らすかると大食い選手権

この投稿は kuitube.blogger.com からの転載です。

今日の動画

【めし動画】CoCo壱番屋 トリチキ三昧カレーとイカサラダを黙々と食べるだけ

このイカサラダがいつも食べたくなる。

【大食いtuber #01】らすかる

大食いラスカルというのがチャンネル名かな。
もう見ていないが、大食い選手権に出ている人のようでもある。とにかくうまそうに食べる。最近ではこのハンバーグがお気にかな。

TVに出ている人はもともと面割れしているので、食いtubeでもいちいち顔隠しは無く動画アングルが自然だし、肉声で語るのでより身近に感じられる。

食べ方が綺麗なのと、いつもニコニコ楽しそうに食べる動画になっているので、「こんなに食べられたら楽しいだろうなぁ」と純粋に感じられる絵作りになっている。チャレンジの動画でもあまり無茶な絵作りになっていないので、嫌味なく楽しめる。

本職側にいる方としては今一番興味のある方である。

大食い選手権と大食い選手

昔はテレ東の大食い選手権を好んで見ていた。ビデオにとってまで見ていた。そのVHSテープもまだあるし、DVDに焼いた番組もたくさんある。昔話になるが. . .

大食い番組を最初に見た記憶としては、北海道にあるラーメン屋の「かめ」に入ったラーメン2杯を24時間以内に食べきるという企画で、3人が戦っていた内容を覚えている。バスケをやっている大学生(だったかな)のみ完食するという結果だったと思う。この時のレギュレーションは緩く、途中で消える(退店する)のもありで、同行したカノジョと夜消えて、朝舞い戻って完食優勝、なんて感じだった。大食いという番組企画に強烈な印象を覚えた。それから大食い番組が好きになった。

ニューヨークのホットドック早食いへの出場がなんとなく定番になり、名選手が通り過ぎていった。この頃の中嶋、新井時代が実は一番好きだったかもしれない。激辛選手権なんてのもあったね。博多でのラーメン替え玉勝負とか、餃子早食いとか、結構記憶に残る場面がある。赤坂さんの時代もこの頃か。同窓会企画何てのも見てた。

黄金期は言わずと知れた、白田、小林世代で、FBC(フードバトルクラブ)が騒がしかった時代だ。いろいろ名場面はあろうが、個人的にはこの水飲み(正確にはスポーツドリンク一気飲み)に度肝を抜かれた。が、総じてFBCは何か違うな、と感じていた。

本家大食いのほうでも、昔はきゅうりとか、バナナとか、非常にシンプルな食材での戦いが多く、大食い力がわかりやすい展開だった。

例の事件でしばらくお休みの後、復活した大食い番組はもう変わり果てていた。

それでも、山本、白田、射手矢(西川)あたりが当初は頑張っていたが、魔女菅原が女帝として君臨するようになって、全体的に興味を失っていった。なんというか、選手の生活感が匂い始める場面が見たくなかった。(子連れで参加、とか、奥さん子供がパパを応援、とか、勝負なのに私情をあえて挟む番組作りが嫌だった)

その後、アンジェラ佐藤、ギャル曽根、ロシアン佐藤、、、もえあず、、Max鈴木、という現在に至る流れだけど、番組作りが私の興味と離れていったこと、名司会だった中村ゆうじさんが引退したことなどもあり、今は全く見なくなってしまった。純粋な大食いというよりは、早食いになっているのも理由かも。
(ていねい木下とか寺坂、岸とかの時代もあったけど、やっぱり小粒)

最近こんな記事を見つけた。

もう大食いできないジャイアント白田

なるほどね。わからなくはない。この人にとって大食いはスポーツなんだね。娯楽というよりあくまでも競技・勝負であり、昨今でいうラグビーの選手のように扱ってほしいということか。番組的にはFBCの路線。
理解はするが、白田のこの考えは大衆受けするのかな?
する気もするが、大食いは素人が簡単に踏み込めるほどハードルが低いので、安易に真似することで事故が起き、その事故によって番組自らが幕を引くことになった歴史があるから、その路線の復活はないだろう。

仮に始まったら見るか?たぶん見ないね。昔のFBCの動画がいくつかころがってるけど、先に紹介した水以外は結局、2度は見てないもん。

満腹さんとASMR

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今日の動画

青竹手打ちの極上ラーメンをすする by 大食いらすかる

最近、佐野ラーメンが食べたくて、、と思っていたところにたまたまモロに動画がハマりました。

【食いtuber #02】満腹三太夫

今一番気に入っている食いtuber。

昨年末頃にひょんなことから出会って、今でもほぼすべての動画をかなりタイムリーに視聴している。

この方は喋らずメッセージを文字で表す方だ。これはこれであり。ただ、顔出しはなし。口から下だけ。今のところそのショットでも不満なし。この方もほぼほぼ毎日動画あげてます。またそのスピードが早い。好んでいる理由は簡単。

  • メニューがストライク&身近
  • プチ大食い
  • プチ贅沢

昭和レトロな食堂 / スーパー・パン屋などの地元ショップ系 / コンビニ・ファストフードでの調達なので、まねできそう。ちょっとした大食いやメニューも手が届く範囲だけど、微妙に想定の少し上を行っているというあたりが絶妙にくすぐられている部分。

普段の昼飯で豚カツ(上)とか、洋食レストランでハンバーク2枚(1枚追加している)とか、無理じゃないけど普通はやらないでしょ。リーマンのお昼だよ。

大衆食堂だって、まあ行かないよね。でも超うまそう。カタ焼きとかワンタンとか、ファミレスとかチェーン店とかではメニューに無いよ。それにほぼ必ず2品頼んでる。ガチ2人前でしょ。普通の人は大盛りはしても、2品までは頼まない。

このカツカレーとワンタンの組み合わせ、激熱をものともせず食らう動画はたまらん。何度再生しているかわからないくらい気に入っている。

調理パンとか、いったいいくつ食べるんだってくらい食べてる。年齢的に私より少し上の方で、リアル昭和オヤジ感な方だけど、とにかくアクティブなのは羨ましい限り。

3Dサウンドも臨場感あっていいですね。この方の動画だけは両耳イヤホンで聞いています。

ASMR(Autonomous Sensory Meridian Response)

最近よく見る動画に、ASMRという言葉が付加されているケースが目に付く。
ずっと気になっていたが、「ただ、もくもくと食べるだけの動画」くらいに理解してた。
いい機会なので、と思って調べてみた。
Wikipedia(ここ)によると、「自律感覚絶頂反応」だって。もっとわからない。

ここ

によると、「音フェチ」ってことらしい。ああそういうことか。最近好きな満腹さんとか「3D Sounds」なんて書いているから、合点がいった。今まで食いtubeって片耳イヤホンで聞くことが多かったけど、両耳で聞くと確かにリアルで臨場感あるわ。

パテさんと食いtuber

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今日の動画

カツ丼とあんかけうま煮ラーメン(広東麺)を大衆食堂で食べるオヤジ by 満腹三太夫

満腹さんは今一番のお気に入りの食いtuber

今日はカツ丼とラーメン、毎日毎日昼間っからよく食うぜこの人。大衆食堂の動画がこの人は多くて、見る度に本当にこの店(こういう店)に今すぐ行きたくなる。

【食いtuber #01】パテさん

私が登録している食いtuberを順次紹介。やっぱり初回はこの人だろう。

ぱっ、はいっどうも、パテモソ協会です

正確には財)パテモソ協会。と名乗っていらしゃる。(その前はパチモン商会ってな名前だった記憶)よくある強引な読み替えを元にした名前だろうが、「パテモソ」がいつの間にかしっくりくるようになった。

当初はこんな感じで、覆面かぶって登場していた。マジな顔出しはしないまでも、食事の全体(頭から含めて食事内容まで1画面に入っている)が見たくなっていたのでまさにヒット。中でもこのキムチごはんが今でもお気に入り。

そのうち、派手なサングラスに変わり、日常や食べてるものの感想などを語り始める。この内容が案外と私にはハマっていた。

この頃の好きな動画はいろいろあるけど、グラコロ好きなので、その動画はその季節になると今だに何度も見る。

それ以外には「ちょいビニ」とか「酒無双」なんかも投稿されていたが、それはパスしてた。「日記飯」シリーズを追っかけてました。

その後、気づくとサングラスから伊達メガネにかわり、顔出しは今に続く流れ。この人は自炊が素晴らしくて、「ああ、そんなの作って食べたい!」と思わせる動画が非常に多かった。

サブチャンネルもかなり増えて、オリジナルグッズやLINEスタンプなんかも登場するようになり、かなり手広く「楽しんで」いるように見える。

パテマニアクス

「麺類ばっかだなお前は」というコメントをいつも書かれるごとく、パスタやカップ麺、袋麺の登場回数がかなり多くなって、以前のような「たぶんん自分じゃ作れない食事」が一時期より減った時期もあり、最近は日常語りに趣味の鑑賞魚関連の話が多くなっているので、訪れる頻度は減りました。

まあ、それでも今後もウォッチし続ける食いtuberの一人です。

大食いと食いtuber

かつて必ず見てた大食い選手権ももう興味なし。ただ、見ていた頃に活躍していた方々が食いtuberとして独自に動画を上げているケースがある。(反対に、最近は食いtube動画をきっかけとして大食い選手として発掘されるケースもあるようだが)

そのなかで、私がちょくちょく見ているのが以下の3名

 エステ三宅(三宅社長)ロシアン佐藤木下ゆうか

どの方も、テレビで馴染んだキャラがあるのであまり抵抗感なく見ているが、明確に「あっちの人」と割り切っているからか、没入はしないし、ノーマル再生のケースは少なく、途中をばっさり飛ばしたり、無音で映像だけ再生という少し失礼な視聴方法になっている。

やっぱり大食いは選ばれた人であって、自分と同じ立ち位置とは考えていない。素人(ちょい)大食いtube内の料理の場合はその店に行ってみよう、頼んでみようという気にさせるが、リアル大食いのメニューはもうそれ自体向こう側のものだと感じるので、その時点でお店自体にも興味が無くなる。そのくらい私の中では、大食い(選手)の食いtube素人の食いtubeには明確な違いがあると思っている。なので、このblogで選手上がりの食いtuberは基本的に取り上げない。(もちろん例外はある)

我が愛しき食いtuber達よ

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はじめに

私は食べることが好きだ。でも、たくさん食べられない。

同じくらい、人が食べているのを見るのも好きだ。じゃあ、見て楽しもう。

昔と違って、ネットに動画はたくさんある。むしろテレビのほうがつまらない。

と、考えている人って案外多いと思う。YouTubeでの動画閲覧数やフォローワー(チャンネル登録)数を見ると、少なくは無い人数が見て取れる。

昔々は大食い番組が好きだった。自身もそこそこ大食いだった。その頃ネットでは大盛り(メガ盛り)店の紹介サイトをよく見ていた。その後、食事系の素人投稿動画が出始めると、臨場感が全く違うことに気がつき、一気にのめりこんだ。

いろんな食い動画を渡り歩いた、そのあたりをぼちぼち書いて共有していけば喜ぶ人もいるかな、と勝手に決めつけてこのブログを書くことにした。

動画それぞれにコメントするのはアリだけど、投稿者の基本スペックは変わらないので、そのコメントで自分好みに代わってもらうより、手っ取り早く、自分好みのtuberを探すだけだと思った。これはいつか共感してくれた人からのフィードバックを期待しているということでもある。

今日の動画

動画はたくさんころがっている。毎日あげる人もいる。だから見る方も必死。毎日必ず見てるわけではないけれど、ブログを書く日は、前回のブログ投稿から今回までに見た食い動画の中で気に入ったコンテンツを一つだけ選ぼうと思う。(次回から)

食いtube, 食いtuber

家族には笑われた。ずいぶん前から個人的に使っている言葉だ。読んで字のごとく、YouTube食べ動画(全般), 食べているYouTuberを一言で表している。

このブログ開始時点2019/10/18で google さんに聞いてもそんな言葉はない。だから、私が発祥ってことでヨロシク。

食いtube, 食いtuberの閲覧の変遷

食いtube動画にハマって、まあ5年以上は経っていると思う。おもにどんな動画を見てきたのか、興味がどう変わってきたのかをちょっと紹介。特定できている食いtuberはそのURLを貼りました。(ただし、年代は結構適当)

注: 基本的に、日本人の食いtuberしか興味はありません

昔々、テレ東の大食い選手権はその創世記の頃から大好きな番組でした。いつの頃からか、予定調和的な番組の流れがつまらなくなり、今はもうみていません。

2012年

食べ物系のネット動画を見るようになる

    ・咀嚼音だけで結構満足していた。特にお菓子系。

2013年

調理にも興味があったので、調理後食べる、というような動画をよく見ていた

神崎嘉宏 「パンツマン」と名乗って料理&食事動画をあげていたのをよく見てた

2015年

食い場面そのものを楽しむようになったので、顔出しでガチ食い動画を好むようになった

パテモソ協会 当初はプロレスマスクを被ったり、でかサングラスなどをかけて素顔を隠していた。無言でただむしゃむしゃ食べるだけの映像が、結構好きだった。

2017年

毎日動画を見るようになると、食いtuberの人間がその日常を語る部分もまた興味が出てきた

パテモソ協会 パテさんが「日記飯」と称して毎日投稿するのをほぼ毎日追っかけていた。その中で、日常語り(日記だから)をしながら食べるという内容が結構面白くてしばらくお気に入りだった。

2018年

昭和レトロな食堂での外食に興味が移る & ガチ食いにも興味が戻る

満腹三太夫 顔出しはないし(でも口から下の咀嚼は見れる)、肉声も無いが、普通に食べたい日常の食堂メニューの食べっぷりが気に入っている。

喜島春樹 サンドイッチシリーズが結構好きだった

Draco チャレンジ系の動画で、この人まじすげー、と思って楽しんでいた

2019年

食いtube動画全体の面白さ、食いtuberの人間的な部分 & チャレンジを通じた料理へのあこがれが主体となる

満腹三太夫 継続

くうしば 食い動画としては特筆すべきものはないが、素人にいちゃん感が結構好き

らすかる ほれぼれとするマジ食い動画が魅力

はらぺこツインズ 近年のヒットでしょ、この人たちは。

カワザイル 名古屋めし的なものがでてくるのでたまに観る

もちろん他にもいろいろと動画を見る食いtuberはいるが、チャンネル登録までして追っかけている人は上記の方々。

これらの人のうち何人かは、今後ブログの記事内で順次紹介したいと思う。

初回は、ここまで。