今日の動画
カツ丼がサムネおよびタイトルではメインだけど、違うんだなー。
見ればわかる。丼の大きさも含めて、今回の主役はかき玉うどんだよ。これがまたサイコー。このかき玉餡のしっかりとした和だしこそがちょーうまそう。
カツ丼はこの写真見てよ、かつ小さいよね。だってこれ定食のいわゆる半カツだもん。これ以外におろしそばがつきます。まあそれで一人前。世の普通の人はそれを頼んで、満足して(多少不満かも)帰るってのが自然。
満腹さんはこれにうどんを1人前つけてしまう。しかも素うどんじゃなく、かき玉うどんってな具合。見ていて豪快だよね。
カツ丼はやっぱり少ないよ。かき込んだらあっという間に終わる程度。冷そばは毎度興味なし。やっぱりうまそうには見えない。そば打ちまでしてこだわる満腹さんがなんでこんなの食えるんだ、と思ったけど、そういうことね。ご本人もしっかりと割り切っている。別物だと。
そりゃそうだろう。だからこそ、私はその別物はいらない。何も具材なくていいから、温蕎麦にして欲しいな。おろしそばってさー、馬鹿にするわけじゃないけど、本当にやっつけ感しか感じないメニュー。腹を満たせば良いだけの印象でいいイメージがないな。
このかき玉うどんは当然、卵がかき玉になっているわけで、卵がバラバラに溶かれているわけで。つまり、お汁を残すということは卵も残すということになるので、残されると非常に悲しくなる。餡掛けだからあみのようなものですくうこともこともできないしね。
しっかし、このうどんそのものがうまそうです。讃岐コシ流行りかもしれないけど、真っ向から勝負した、もちっとした麺に見えます。私は比べるまでもなくこっちの方が好きです。うどんに腰は不要。ざるなら別だけど。反対に蕎麦は腰がないならいらない。
わがままなのです。